【カウンセリングメニュー・料金】

初回面接では、お悩みやお困りごと、改善したいこと、これまで悩んできたことなどを聞かせていただきます。
ご家族のことやご自身の成育歴なども聞かせていただきますが、話したくないことは無理にお聞きしませんので、ご安心ください。

 継続面接は、ご希望に応じてメニューを設定できます。
また、ご希望に応じて組み合わせなどの対応も可能です。

 

内容
①初回面接(60分) 8,800円

②継続面接(60分) 10,000円 

       (90分) 13,000円

 

カウンセリングメニュー

⭐︎FAP療法

2001年に株式会社インサイト・カウンセリング代表の大嶋信頼氏らにより体系化された心理療法。FAP療法は、従来の心理療法では改善軽減しなかった感情麻痺の心的外傷患者(PTSD)の治療として誕生した心理療法で、190人の治療者による実験を経て体型化されました。心的外傷や恐怖症を含むあらゆる精神疾患及び体の痛み、原因不明の息苦しさなど、幅広い問題に有効な心理療法として使用されていますが、FAP療法の根底にあるのは、「どんな人にも心の傷があり、その人が認識していない心の傷をも癒すことで、その人はもっと自由に生きることができるという思いです。
クライアントの語る悩みにカウンセラーの身体症状を足して共感的に話を聞くこと(内臓共感による傾聴)やカウンセラーの指の反応や唱えるコード、キーワードをもとに、治療は進んでいきます。その間、クライアントは過去の記憶を思いだしたり、あるイメージが思い浮かんだり、体の感覚を感じたり、さまざまな反応を示します。
その後、睡眠時などの脳の記憶の整理時に、クライアントの主訴(お悩み)や主訴に対する感情(不安、怒り、悲しみ)とトラウマ記憶(不安や怒りを感じる出来事)が統合・整理され、心の傷が癒やされていきます。

 

⭐︎認知行動療法

同じことが起こっても、その出来事に対する反応(感情や行動)は人それぞれです。
それは、その出来事に対する捉え方が人によって違うからです。この捉え方は、その人のこれまでの経験や遺伝的な性質、そして、その時の体調などによって決まります。
また、私たちには思考の癖があります。体の調子が悪い時、疲れている時、落ち込んだ時などは特に、苦悩や不快を感じる思考の癖が出やすくなります。
「白黒思考」や「自分には価値がない」などの思考の癖がその人の視野を狭めて、苦しさや不快感や不安を増長させます。
認知行動療法は、そういったご自身の思考の癖や捉え方、受け止め方の癖を探り、その思考に気づき修正していくことで思考パターンを変え、今までの自分を苦しめていた思考や行動パターンを改善していきます。生きやすい考え方、行動に変えていく方法です。

 

 

⭐︎癒しの瞑想ワーク(イメージワーク)

何も考えたくない時、頭がぐるぐるして思考がおさまらない時におすすめのワークです。

あーでもない、こーでもないと考えてしまう時は、一度、思考を休めて、リセットするのが有効です。また、一人でゆっくり過ごすのは苦手な方や何かをしていないと気が済まない方にも心地よく心と体、脳を休めて、心身の安心やリセットに有効です。

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