BCカウンセリングあかりについて

BCカウンセリングのBCは、Be Clear「自分を明確にすること(自分を理解すること)」 

あかりは「あかりを灯す」のあかりです。
「自分を明確(理解)にして、自分の心にあかりを灯す」という意味です。


「なんで、こんなに生きづらいんだろう」
子供のころから、私は自分の生きづらさになんとなく気がついていました。
そして、「自分が自分ではないものになろうとしていた」ことにある時気がつきました。
私は、「親の期待に応えたい」という思いや「人から嫌われたくない」という思いから、自分ではないものになろうとして、本来の自分というものがわからなくなっていました。それが私の生きづらさの原因になっていました。

そうなんです。
自分らしく生きるとか自分を大切にするというのは、「自分ではないものになろうとしない」ことです。自分ではない生き方を続けていると、いつしか自分らしい自分がわからなくなってしまいます。 

でも、自分ではないものになろうすることにも意味や理由があります。 

例えば、親を怒らせないため、親の自慢のいい子でいるため、他には親の関心を買うため、人から嫌われないためなど、生育環境のほか遺伝的な要因もあります。 

 

 

BCカウンセリングあかりでは、 

FAP療法、イメージワーク、認知行動療法を用いて、
「自分ではないものになろうとする」思考や生き方から、そのままの自分をいかした生き方にシフトしていきます。
「自分ではないものになろうとする」思考や生き方のもとになった心の傷を癒やし、そのままの私として生きる体力、思考、土台を身につけていきます。 


カウンセリングは以下の3ステップで進めていきます。  

①自分と向き合う 

②自分に気づく 

③自分を受け入れる 

 

私として生まれたんだから、私のリソース(資源、才能、特徴)を最大限にいかして生きていく。 

誰かになろうとしなくていい。 

誰かから擦り込まれた理想の自分にこだわらなくていい。 

自分は人より劣っている、自分は誰にも好かれない、私には価値がないなんて思わなくていいんです。 あなたがそのままのあなたで生きられるよう、あなたが安心して生きていけるようお手伝いをします。 

 

こんな方におすすめです。

・些細なことで不安になる。
   周囲の人の言動に振り回され、不安になったり、疲弊したりしやすい。
   不機嫌そうな人や不快な態度の人を見かけると不安になる。
   FAP療法で記憶と感情が統合され、認知行動療法で思考の癖が緩むと、心や体が軽くなり、不安や疲労感が和らぐことが期待できます。

・焦ってパニックになりやすい 
    些細なミスや失敗でパニックになり、無力感に襲われる。
    頑張りたくても頑張れない。
    幼少期に些細な失敗で養育者や先生から怒られたり、がっかりされることが繰り返されると、大人になってミスをした時に思考の退行が起こりやすくなり、子供の頃の何もできなかった自分に戻り、無力感やみじめさを感じやすくなります。
 FAP療法で心の傷、トラウマを癒やし、認知行動療法で硬直思考、思考のフリーズ状態から解決型の思考にシフトしていきます。